たかちゃん日誌
今日は皆既日食の模様がテレビで中継をされていましたが、当地でも部分日食を観測することが出来ました。
午前11時頃になると、あたりは気のせいか薄暗くなり、午前11時半頃には雲の切れ間から顔を出した太陽の部分日食を観ることが出来ました。
佐久市子ども未来館においても観測会が開かれたようですが、今日は宇宙の神秘をあらためて実感することが出来ました。
さて、昨日は衆議院が解散されました。
8月18日公示、30日投開票の日程で、いよいよ総選挙が実施される予定となりました。
今回の総選挙は、政権選択選挙とも言えるもので、二大政党による政権交代がいよいよ実現されるのか、有権者である国民にその審判がゆだねられております。
関係者にとっては、夏の熱い戦いになろうかと思いますが、いずれにしても、国民の政治参加を促し、高い投票率を期待するところです。
今日は、土用の丑の日でした。
今日は、昨日から2日間の日程で開催されておりました佐久市立国保浅間総合病院開院50周年記念の病院祭に、所管する市議会の社会委員会委員として行ってまいりました。
正面玄関前で行われた佐久市消防団音楽隊の演奏を聴いた後、院内における展示などを見学しました。
また、口腔健診、骨密度測定、血糖値測定、血管年齢測定などを実施していて、私も検査をしていただきました。
浅間総合病院では、開院50周年にあわせ、先月から毎週木曜日に連続講演会も実施しており、先日は、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生を講師に迎えての講演会も盛会に開催されました。
その後は、岩村田祇園祭の2日目ということで、本みこしの御神前で行われた祇園祭の祭事に来賓として参列しました。
また毎年、この岩村田祇園祭にあわせて開催される岩高同窓会の同窓生美術展にも伺い、同窓生と現役生の作品を見てきました。
そして、商店街通りで行なわれた祇園祭恒例の「お水渡し」に、消防団の一員として出動しました。
今年は、おみこしに消防団が放水する「お水渡し」に先立ち、わが消防団第4分団第4部が小型ポンプ操法を披露し、私は解説をさせていただきました。
今日の「お水渡し」で、おみこしを担いでいた小学生の皆さんが我々の活動する姿を見て、将来ひとりでも多く消防団に入団してくれることを期待しながら、今日の団員としての出動任務を終了しました。
今日から、600有余年の歴史と伝統を誇る、岩村田の祇園祭が始まりました。
まず、巡行御輿を地元区にお迎えし、公民館における神事の後、神官や祭事役員、担ぎ手の皆さんら御一行をご接待申し上げました。
私も、毎年恒例により、今年も巡行された本御輿の花棒を担がせていただきました。
祇園祭初日、八坂神社から御神体をお乗せした本御輿は、岩村田を一巡し、御旅所に一晩安置され、翌日の晩にまた八坂神社へ帰ります。
今晩も、本御輿が安置された御旅所に、多くの方が参拝に訪れていました。
また今晩は、毎年岩村田の祇園祭に樽御輿で花を添える神徒誠年部の30周年記念式典にご招待をいただきましたので、参列いたしました。
岩村田の商店街は、3基の大人御輿と、多くの子ども御輿で大変にぎやかな宵となりました。
明日は、岩村田祇園祭の祭事が御旅所の本御輿前で挙行されることになっており、今年も恒例によりご招待をいただいておりますので、参列してまいります。
今日は、JAMシチズンファインテック労働組合の定期大会にご招待をいただき、出席してきました。
まず執行委員長さんから挨拶があり、その後、来賓として出席された皆さんから祝辞がありました。
私も祝辞を述べさせていただきましたが、大変に厳しい経済情勢の中、皆さんが口々に触れられたのは、衆議院の解散・総選挙の話題でした。
そして定期大会終了後は、JAMミヨタ労働組合との合同による懇談会が開かれ、両組合の役員と来賓が一同に会して意見交換が行われました。
さて今晩は、600年以上の歴史と伝統のある岩村田の祇園祭を明日にひかえ、地元区においても前夜祭が開かれました。
準備も万端で、いよいよ岩村田祇園祭が明日から二日間の日程により始まります。
今日は、市役所に登庁して会派会議を行ってから、会派の所属議員で視察研修を行いました。
まず、上田市にある農産物直売所「うえだ食彩館ゆとりの里」を訪問しました。
この施設は、地産地消を推進するために市が整備してJAが運営する産直市場で、センター長さんから現況説明を受けた後、施設内を見学をさせていただきましたが、店内は大変に多くのお客さんでにぎわっていました。
佐久市には、地域住民や観光客でにぎわうような代表的な農産物の直売所がなく、地産地消を推進する一環からも、このような施設整備の必要性を強く感じました。
次に、長野市役所を訪問して市議会の委員会室において長野市農業公社の概要について公社の職員の方から説明を受けました。
長野市では、農業の担い手不足や遊休農地の増大など、農業を取り巻く環境が厳しさを増している中、市や農業委員会、JAなどが中心となって社団法人長野市農業公社を設立し、農作業受諾事業、農作業あっせん事業、農業機械貸付事業、農地保有合理化促進事業、担い手育成・支援事業、グリーンツーリズム推進事業、特産品開発支援事業、マーケティング開発事業、市民農園管理運営事業など、多くの取り組みを行っています。
また、農産物加工品のブランド化なども図り、地産地消の推進と食育運動の拡大にも取り組んで、長寿県の県庁所在地である市内にアンテナショップも開設しました。
こうした長野市農業公社における取り組みは、同様の課題をかかえる当市にとっても大いに参考になりました。
最後に、市内にもどり佐久商工会議所の中にあるLLP佐久咲くひまわりの事務局で、環境省メガワットソーラー共同利用モデル事業の有限責任事業組合(LLP)「佐久咲くひまわり」の取り組み状況について説明を受けました。
その後、佐久商工会議所とスペースエナジー㈱に設置されている太陽光パネルを見学し、佐久商工会議所の玄関に設置されている発電量や二酸化炭素の削減量をリアルタイムで表示しているモニターを見せていただきました。
今日は、上田市、長野市、佐久市内と3ヶ所の視察を行ないましたが、大変に充実した内容のある研修となりました。
