同期会視察研修
□2008年05月14日
昨日と今日、同期の議員の皆さんと富山県内へ視察研修に行ってきました。
平成17年4月に執行された新佐久市の市議選で、初めて議員になった市議会議員9名で同期会をつくり、これまで勉強会や懇談会を定期的に行ってきたのですが、積み立ても貯まったということで、初めて一泊二日で県外視察を行ないました。
長野県から富山県へは、一般的には電車や車を利用して行くのですが、今回は大町側よりトロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーなどを乗り継ぎ、いわゆる立山黒部アルペンルートを利用して富山県側に入りました。
同期という気安さからも、和気藹々の雰囲気の中で、終始笑いの絶えない研修となりました。
さて、中国で発生した四川大地震ですが、死者と行方不明者の数が日に日に増大し、甚大な被害となっています。
報道によると、子供たちをはじめ、まだ多くの人たちが生き埋めとなっているということで、がれきの下で助けを待っている状態のようです。
ミャンマーのサイクロン災害にも言えることですが、今はとにかく人命優先で、一刻も早い救助に全力を挙げてもらいたいと思います。
