一般質問 第1日目
□2007年09月13日
今日は、本会議が開かれ、市政に対する一般質問の第1日目が行われ、5人の議員が登壇しました。
その前に追加日程として、議長の辞職の件と、議長の選出の件が議題となり、投票の結果、新しい議長が選出をされました。
その後、引き続いて一般質問に入りました。
今回は、全部で18人の議員が一般質問を予定していて、抽選の結果、発言順位が一番目になった私から質問を行いました。
「北陸新幹線佐久平駅開業10周年について」「中部横断自動車道について」「バイオマスタウン構想について」は市長から答弁があり、「療養病床の削減について」は浅間病院院長から、「後期高齢者医療制度について」と「特定健診について」は保健福祉部長から答弁がありました。
質問の持ち時間は1時間のため、答弁に対する第2質問は、今回は残念ながら残り時間がほとんどなくて出来ませんでしたが、市長はじめ行政サイドからは前向きで中身のある答弁もありました。
また、本会議終了後は、議会運営委員会も開かれ、委員である私も出席してきました。
一般質問も、自分は初日の一番ということで、今日、一応は無事に終わったので、ホッとしています。
あと一般質問は、明日14日(金)と、18日(火)にも予定されています。
また今晩は、地元区の「まちづくり推進委員会」の会議が公民館で開催をされ、出席してきました。
帰宅後は、佐久CATVで録画中継されていた今日の一般質問の模様をテレビで視ました。
明日の本会議では、一般質問の第2日目が行われますが、同僚議員から市にとって重要な課題についての質問も出される予定ですので、しっかりと耳を傾注していきたいと思います。
