0系新幹線ラストラン
□2008年11月30日
今日の日曜日は終日、一般質問の準備をしたり、地元後援会幹部との打ち合わせ会議を行ったりしました。
今日で11月も終わり、明日からはいよいよ12月となります。
4日(木)には本会議において一般質問の2日目が行われ、私も登壇する予定でありますので、しっかりと質問の準備を行いたいと思います。
さて、まさに日本の高度成長とともに走ってきた夢の超特急、新幹線0系車両が今日、44年の歴史に幕を閉じて定期営業運転から引退しました。
子供の頃、国鉄職員だった父に連れられ、家族で東海道新幹線に乗って旅行に出掛けて、食堂車でカレーライスを食べたことが思い出のひとつで、ビュッフェの壁にある速度計に目を輝かせていたことも覚えています。
また高校の修学旅行でも、新大阪から広島まで山陽新幹線の0系車両に乗りました。
100系、300系、500系、700系、N700系と新型車両が次々と登場し、0系車両は徐々に運転本数も減らされて、定期営業運転としては今日のラストランとなりました。
大変に思い入れのある初代新幹線車両で、今日の引退は万感せまるものがありますが、今はただ「お疲れ様」と言ってあげたいと思います。
