起工式
今日は、中部横断自動車道の八千穂~佐久南の起工式が、国土交通省関東地方整備局長野国道事務所の主催により開催をされ、私もご招待をいただきましたので出席してきました。
村井知事や羽田孜元総理、三浦市長をはじめ、関係の国会議員、県議会議員、市町村長、市町村議会の議長や佐久市と佐久穂町の関係議員が出席しました。
また、高速道対策協議会、女性みちの会をはじめとする関係団体の皆さんも出席されました。
起工式は、佐久女性みちの会の皆さんの「佐久・わが市」の市歌にあわせたダンスで幕開けし、中部横断自動車道の早期実現のため、長年にわたりご尽力をいただいております羽田先生や三浦市長の祝辞、そして鍬入れ式などが行われました。
羽田先生や三浦市長の祝辞を聞きながら万感せまるものがあり、かつて羽田先生の随行員として出席した平成10年12月17日の佐久JCT~佐久南IC間の中心杭打ち式(「千客万来の杭」)の時を思い出しました。
起工式では、佐久市立切原小学校の児童の皆さんによる合唱も披露され、「私たちが自動車の運転免許をとれる様になる頃、この中部横断自動車道(佐久南~八千穂間)は開通します」という主旨の女子児童の挨拶が印象に残りました。
最後は、寺島県議の発声による万歳三唱により、起工式は閉会となりました。
中部横断自動車道は、開通後の通行料が無料となる国土交通省の新直轄方式により、佐久JCT~佐久南IC間が平成22年度、佐久南IC~八千穂IC間が平成27年度の供用開始に向けて整備が進んでおり、佐久市内にも国道141号IC、中佐都IC、佐久南IC、臼田ICの4つのインターチェンジの設置が予定されております。
また、現在は基本計画区間となっている八千穂ICから中央道へつながる長坂JCT間を整備計画区間へ格上げしてもらうという大きな政治課題も残っています。
私も市議会においては、中部横断道を所管する経済建設委員会と高速交通網特別委員会に所属しておりますので、関係する国会議員の先生や担当事務部局とも連携をとりながら、一日も早い整備に向けて微力ながら尽力してまいりたいと思います。
起工式の後は、市内のホテルで開催された佐久市柔道協会と佐久柔道連盟の総会後の懇親会に出席してきました。
高校時代にご指導いただいた懐かしい先生方にも久しぶりにお会いすることが出来ました。
現在ある市営武道館が老朽化しているということもあり、皆さんからのご要望では、県大会レベル以上の公式競技でも開催可能な市営武道館の新たな整備を望む声が多くありました。
確かに、佐久市内には1500人規模の文化会館ホールや、公式競技の開催可能な武道館などがないために、全国レベルの大会はもちろんのこと、各種団体主催の県大会、あるいは武道をはじめとする各種スポーツの県大会も開催されることが少なく、近隣する他の市で開催されてしまうことが多々あります。
佐久市体育協会や佐久市柔道協会をはじめとする武道関係6団体から出された「佐久市武道館建替えに関する陳情」については、昨年の3月定例市議会において採択されておりますので、関係部局へも引き続いて働きかけをしてまいりたいと思います。
夕方からは、佐久消防署の講堂において、いよいよ明日に開催がせまった佐久市消防団音楽隊の定期演奏会の前日リハーサルが行われました。
練習の後は、会場のコスモホールへ行って、ステージの準備などを行いました。
明日は天気があまり良くなさそうですが、練習の成果を出せるよう精一杯、頑張りたいと思います。
